ワインとシャンパンの比較

ワインは葡萄酒等の果汁を発酵させて造る果実酒で、シャンパンは発酵の際に生じた炭酸ガスを含む白葡萄酒。
 
 

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『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目等:シェリー,スパークリングワイン,麦芽,ホップ,生ビール,ラガー,エール,諸味[醪],ホワイトリカー,醸造酒,醸造アルコール,吟醸酒,純米酒,蒸留酒,ブランデー,混成酒,ハイボール,ウォッカ,スピリッツ,リキュール,カクテル,濁酒,白酒,清涼飲料,炭酸飲料,レモンライム,レモンスカシュ,シードル,OS-1,生理食塩水,水の硬度,茶,緑茶,中国茶,玉露,抹茶,焙じ茶,還元乳,脱脂粉乳(スキムミルク),全粉乳,練乳(コンデンスミルク),クリーミングパウダー,アイリッシュコーヒー,ウィンナコーヒー,カフェラテ,カフェオレ,カプチーノ,ストレートコーヒー,アメリカンコーヒー 異なる項目に掲載の簡易説明品目:乳固形分



 



・飲料: ワインとシャンパン

ワインは果汁を発酵させて造る果実酒で、シャンパンは炭酸ガスを含む白葡萄酒。


ワイン

葡萄酒等の果汁発酵させて造る果実酒で、ぶどう酒には、白ワイン,赤ワイン,ロゼ(ワイン)があり、甘口,辛口のものがあります。

葡萄は潰して置くと、実の酸,糖分と、皮に付着している自然の酵母により自然発酵し、アルコールと炭酸ガスに分解して葡萄酒になります。

・赤ワイン:黒ブドウ[濃色種のブドウ]を果皮ごと潰し、発酵させた赤葡萄酒。高温で長時間浸け込む程、皮等から色素やタンニンが多く抽出され色,渋みが強くなります。
代表的な品種はカベルネ・ソーヴィニヨン,メルロー,ピノ・ノワール等です。

・白ワイン:白ブドウ[緑色ブドウ]を圧搾し、果皮,種子を除き、果汁を発酵させた透明に近い淡黄色の葡萄酒。
代表的な品種はソーヴィニヨン・ブラン,シャルドネ,セミヨン等です。

・ロゼ:赤ワインの発酵途中で淡紅色[薔薇色]に色付いたところで果皮を除く等の製法で造られる淡紅色の葡萄酒。製法は幾つか有り、赤ワインと白ワインを混ぜて造る物もあるようです。

* リンゴから造ったシードル等もワインの一つです。
* シェリー(白),ポートワイン(赤・白)等のようにアルコール度を高めたワイン(ブランデー等の強い酒を加えた酒精強化ワイン)や、ベルモット(白)のように香草成分等を浸出したワインもあります。また、普通の赤ワインや白ワインの事をスティルワインとも言います。
* 葡萄の実の糖分の多くをアルコールに変えれば辛口ワインに、その糖分を適度に残せば甘口ワインにります。


ワイン 関連: ワインのフルボディとライトボディ


シャンパン[シャンペン]

発酵の際に生じた炭酸ガスを含み、爽快な香味がある発泡性[炭酸性]の緑黄色,琥珀色で、18世紀初め頃から生産が開始された、原産地のフランス北東部シャンパーニュ地方産のスパークリングワイン(発泡性ワイン)に類する白葡萄酒。

シャンパンは厳密には、フランスワイン法AOC(原産地統制呼称)に定められた栽培,醸造等が行われたシャンパーニュ産の瓶内2次発酵された物で、高価です。他のスパークリングワインには、フランス産のクレマン,イタリア産のスプマンテ,スペイン産のカヴァ,ドイツ産のゼクト等があります。

スパークリングワインには、瓶内2次発酵された物以外にも、発酵中に発生する炭酸ガスを閉じこめて造られる物や炭酸ガスを注入した物等があります。

瓶内2次発酵は、発酵の終わったスティルワインに砂糖,酵母菌を加え、ボトル内で2次発酵させる方法で、その為にシャンパンの瓶は普通のワインよりも丈夫なので重く、また瓶内の圧も高く、シャンパンは約5〜6気圧(ビールは約2気圧)あり、泡の立ち方も異なります。


 
違いは? ワインとシャンパンの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較