■ 調味料・香辛料,ソース・スープ等:
■ 食材・原料:
■ 魚介,肉(製品):
■ 野菜・果物等(植物):
■ 食品・食料:
■ 菓子類,嗜好品:
羊羹と水羊羹 善哉と汁粉 今川焼と銅鑼焼 大福と饅頭
クロワッサンとデニッシュ スコーンとマフィン パンケーキとホットケーキ クッキーとビスケット(,クラッカー) 御手洗(団子)と団子 御欠(,霰)と煎餅
ゼリーと寒天 チョコレートとホワイトチョコレート チョコレートと生チョコレート ココアとチョコレート キャラメルと生キャラメル コーヒーとインスタントコーヒー
『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:外郎,回転焼き・大判焼き,餡ころ餅,牡丹餅・御萩,月餅,サブレ,カカオマス,カカオバター,カラメル』
■ 飲料・酒(アルコール):
■ 他:
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| ・菓子類,嗜好品: 御手洗(団子)と団子
御手洗団子は米粉で作った団子を串に刺し砂糖醤油餡を絡めた物で京都下鴨神社の御手洗詣での時に売られのが最初で、米粉の団子を串に刺して付け焼きや醤油を塗ったのは(醤油)団子です。
御手洗(団子)
米粉で作った3〜5個の団子を竹串に刺し(軽く焼いて)砂糖醤油餡(とろりとした葛餡)を絡めた物で、御手洗詣で[毎年7月土用の丑の日に御手洗川{参詣者が手水(ちょうず:手等を洗い清める水)を使い口をすすぐ等する神社の近くを流れている川}に足を浸け無病息災を祈る行事]の時に京都下鴨神社境内糺の森(ただすのもり)で売られた{1922年に加茂みたらし茶屋開店(黒砂糖と醤油で作った甘いたれを付けた),元は供物・神饌で人の五体に見立てて5つずつ串に刺した団子}のが最初と言われ、御手洗詣での名物となり御手洗団子(みたらしだんご)と呼ばれる様になったそうです。
醤油だれ団子とか焼き団子,甘辛団子(あまからだんご:中に餡子が入ったのもある)等とも言います(地域や店等により異なる)。
後醍醐天皇(鎌倉末期)が行幸の際に御手洗池で水をすくうと、泡が一つ浮き、やや間をおいて四つ浮かんできたという伝承に因んで、団子を竹串の先に一つ、やや間をおいて四つ連ねて刺したのが御手洗団子の起源と言う説もあります。
団子
穀類{米や小麦や黍(きび)等}の粉を水で捏ね小さく丸めて蒸したり茹でた菓子で、米粉の団子を竹串に刺して付け焼き(醤油等を塗って焼く)や醤油を塗ったり(醤油だんご:御手洗団子を指して言う地域もある)、餡(あん団子・つぶあん団子)や胡麻(ごま団子・ごまだれ団子),黄粉(きなこ)等を付けて食べたりもします。
三色団子等の串団子もあります。
関東の串団子は5粒5文から、4文銭ができてから4粒4文に変わった様です。
だんご3兄弟(童謡)が流行った時は3個にした串団子も多く見かけました。
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