チョコレートとホワイトチョコレートの比較

チョコレートはカカオマスにココアバター,砂糖,粉乳等を混ぜて練り固めた菓子で、粉乳を含まないチョコレートをスイートチョコレート,粉乳が配合されたチョコレートがミルクチョコレートです。
ホワイトチョコレートはココアバターに粉乳,砂糖が配合されたチョコレートで、テオブロミン(苦味,チョコレートの茶色)やポリフェノールは殆ど含まれていません。
 
 

ホーム  


 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品

羊羹と水羊羹 善哉と汁粉 今川焼と銅鑼焼 大福と饅頭

クロワッサンとデニッシュ スコーンとマフィン パンケーキとホットケーキ クッキーとビスケット(,クラッカー) 御手洗(団子)と団子 御欠(,霰)と煎餅

ゼリーと寒天 チョコレートとホワイトチョコレート チョコレートと生チョコレート ココアとチョコレート キャラメルと生キャラメル アイスクリームと(生)クリーム コーヒーとインスタントコーヒー

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:外郎,回転焼き・大判焼き,餡ころ餅,牡丹餅・御萩,月餅,サブレ,ゼラチン,コラーゲン,ペクチン,カカオマス,カカオバター,カラメル,ソフトクリーム,アイスミルク,ラクトアイス,ホイップ(クリーム)


 飲料・酒(アルコール)



 



・菓子類,嗜好品: チョコレートとホワイトチョコレート

チョコレートはカカオマスにココアバター,砂糖,粉乳等を混ぜて練り固めた菓子で、ホワイトチョコレートはココアバターに粉乳,砂糖が配合されたチョコレートです。


チョコレート

カカオマスにココアバター,砂糖粉乳牛乳を濃縮乾燥した粉末,粉ミルク)等を混ぜて練り固めた菓子で、粉乳を含まないチョコレートをスイートチョコレート,粉乳が配合されたチョコレートがミルクチョコレートです。


カカオマス

カカオ豆{カカオの実(カカオポッド)の種子}の胚乳部分を発酵,乾燥,焙煎,摩砕し液状(ペースト)になった物は「カカオリカー」と言い、それを固形状にした物がカカオマスです。焙煎後、外皮[種皮]と胚芽を取り除き粗く粉砕された状態の物は「カカオニブ」と呼ばれます。

ココアバター[カカオ脂・カカオバター]

カカオ豆の脂肪分で40〜50%(カカオマスの約55%)含まれています。

* ココアパウダー:カカオマス(カカオリカー)からある程度脂肪分(ココアバター)を除いた「ココアケーキ」を粉末にした物で、脂肪分は約11〜23%残っています。

* ビターチョコレート:スイートチョコレートで、甘味が低くて苦みの強い物です。本来はカカオマスの事をビターチョコレートと呼びます。

* セミスイートチョコレート:スイートチョコレートで、粉乳が若干量配合された物です。


ホワイトチョコレート

ココアバターに粉乳,砂糖が配合されたチョコレートで、テオブロミン(苦味,チョコレートの茶色)やポリフェノールは殆ど含まれていません。

チョコレート生地には純チョコレート生地や純ミルクチョコレート生地等がありますが、ホワイトチョコレートは純ミルクチョコレート生地{カカオ分21%以上(内ココアバター18%以上),乳固形分14%以上(内乳脂肪3.5%以上),糖分(蔗糖)55%以下…}の規格に該当します。


* 乳固形分:牛乳から水分を取り除いた物で、無脂乳固形分(蛋白質,炭水化物,ミネラル)と乳脂肪分に分けられます。粉乳[全粉乳]の事です。


 
違いは? チョコレートとホワイトチョコレートの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較