肝と砂肝の比較

肝は鶏の肝臓[レバー]で、甘辛煮や炒め物,焼鳥等で食べ、鉄分やビタミンA等が豊富です。
砂肝は胃の後半部で、飲み込んだ小石や砂粒が溜まっていて、ここで食物を細かく砕いて消化を補っています。食感は「こりこり」で刺身等で食べ、鉄分や蛋白質を多く含み低カロリーです。
 


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 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)

カルビとロース リブとばら ハム(,生ハム)とベーコン ウインナーとソーセージ ホルモンとレバー 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) 肝と砂肝 ラムとマトン 和牛と国産牛

鰤とハマチ 比目魚と鰈 赤身魚(,白身魚)と青魚 白子と雑魚 鮭と鱒 イクラと筋子 鱈子と明太子 海老と蝦 蟹10脚と8脚 魚貝(類)と魚介(類)

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ロース,サーロイン,ヒレ,フランクフルトソーセージ,サラミ,魚肉ソーセージ,もつ,ワラサ,小女子,ずわい蟹,毛蟹,たらば蟹,蛸,烏賊


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品


 飲料・酒(アルコール)



 



   
・魚介,肉(製品): 肝と砂肝

肝は鶏の肝臓[レバー]で、胃の後半部の砂肝では飲み込んで溜まった砂粒等で食物を細かく砕いて消化を補っています。


肝(きも)

鶏の肝臓[胆(きも)・レバー]で、醤油と砂糖等で甘辛く煮た甘辛煮,にらやほうれん草等との炒め物,焼鳥等で食べ、鉄分やビタミンA等が豊富です。


砂肝(すなぎも)

鶏は歯が無いので餌は(砂等と一緒に)丸呑みします。砂肝[砂袋・砂嚢・砂ずり(関西)]は鶏特有の部位で、胃の後半部{筋胃(前半部は消化液が分泌される腺胃)}のピンポン玉位の大きさの小袋で内部は狭くて、飲み込んだ小石や砂粒が溜まっていて、ここで食物を細かく砕いて潰し消化を補っています。

食感は「こりこり」していて,味や匂いに癖が無く、脂肪が無く,鉄分や蛋白質を多く含み低カロリーです。スーパー等で販売されているのは銀皮(薄皮)や筋等を取り除いた物です。

生姜醤油に浸けて刺身で食べたり,塩味で焼いたり(串焼き),野菜と炒めたり,にらや葱等との味噌煮や,揚げたりして食べます。


鶏関連: 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) ホルモンとレバー


 
違いは? 肝と砂肝の比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較