ラムとマトンの比較

ラムは生後1年未満の子羊の肉で、臭みや癖がなく柔らかくて食べやすく高級なイメージがあります。
マトンは2〜7歳程度の羊肉で、臭みがあるが旨味は豊かで、高タンパク低カロリー低コレステロールで、L-カルニチンやミネラル分ビタミンB群も豊富で、ジンギスカン等で食べられます。
 


ホーム  


 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)

カルビとロース リブとばら ハム(,生ハム)とベーコン ウインナーとソーセージ ホルモンとレバー 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) 肝と砂肝 ラムとマトン 和牛と国産牛

鰤とハマチ 比目魚と鰈 赤身魚(,白身魚)と青魚 白子と雑魚 鮭と鱒 イクラと筋子 鱈子と明太子 海老と蝦 蟹10脚と8脚 魚貝(類)と魚介(類)

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ロース,サーロイン,ヒレ,フランクフルトソーセージ,サラミ,魚肉ソーセージ,もつ,ワラサ,小女子,ずわい蟹,毛蟹,たらば蟹,蛸,烏賊


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品


 飲料・酒(アルコール)



 



   
・魚介,肉(製品): ラムとマトン

ラムは生後1年未満の子羊の肉で高級なイメージがあり、マトンは2〜7歳程度の羊肉で臭みがあるが旨味は豊かでジンギスカン等で食べられます。


ラム

子羊[仔羊]{多くは生後1年未満,永久門歯(前歯)がまだ生えていない}の肉で、(牧草を食べている期間が少ないので)臭みが少なく味に癖がなく柔らかくて食べやすく、ビタミン等も豊富です。
高級なイメージがあります。


マトン

2〜7歳程度の肉用種や羊毛種(羊毛生産後の老羊[高齢の羊]等,主に雌)の食用とする羊肉で、臭みがあるが旨味は豊かで、高タンパク低カロリー低コレステロールで、L-カルニチン{カルニチン(アミノ酸の一種)には脂肪(脂質)の燃焼を助ける働きがある}やミネラル分,ビタミンB群も豊富で、さらに羊肉の脂肪は体内で吸収され難いです。
ジンギスカン(北海道等)やプレスハムソーセージ等の原料として使われます。
私もたまにスーパーでたれ漬けのマトン等を買います。


* ホゲット(イヤリング)

生後1年から2年の羊はホゲット(オーストラリア,ニュージーランド)やイヤリング(ヨーロッパ)とも言われます。ラムの様に癖や臭みがなく、マトンの様に旨味もあってL-カルニチン等も豊富です。


 
違いは? ラムとマトンの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較