ウインナーとソーセージの比較

ウインナーはソーセージの一種で、豚肉と牛肉の塩漬した挽肉等に香辛料を加えて練り合わせ、羊の腸を用い充てんしてボイル・燻煙した保存食品で、オーストリアのウィーンが発祥です。
ソーセージは塩漬した肉を挽肉にして練り合わせ調味し、羊の腸等に詰め、乾燥,ボイルまたは燻製した保存食品で、フランクフルトソーセージ(ドイツ)は豚の腸を使い,ボロニアソーセージ(イタリア)は牛の腸を使います。
 


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 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)

カルビとロース リブとばら ハム(,生ハム)とベーコン ウインナーとソーセージ ホルモンとレバー 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) 肝と砂肝 ラムとマトン 和牛と国産牛

鰤とハマチ 比目魚と鰈 赤身魚(,白身魚)と青魚 白子と雑魚 鮭と鱒 イクラと筋子 鱈子と明太子 海老と蝦 蟹10脚と8脚 魚貝(類)と魚介(類)

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ロース,サーロイン,ヒレ,フランクフルトソーセージ,サラミ,魚肉ソーセージ,もつ,ワラサ,小女子,ずわい蟹,毛蟹,たらば蟹,蛸,烏賊


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品


 飲料・酒(アルコール)



 



   
・魚介,肉(製品): ウインナーとソーセージ

ウインナーはソーセージの一種で羊の腸を用い、ソーセージは塩漬した肉を挽肉にして練り合わせ調味し腸詰等しボイルや燻製した保存食品で、フランクフルトソーセージは豚の腸をボロニアソーセージは牛の腸を使います。


ウインナー(ソーセージ)

ソーセージの一種で、豚肉と牛肉の塩漬した挽肉等に香辛料を加えて練り合わせ、羊の腸を用い[又は製品の太さが20mm未満に{日本農林規格(JAS)での分類}]充てんして長さ約10cmで数珠(じゅず)繋ぎにし、ボイル・燻煙した保存食品で、オーストリアのウィーンが発祥のウイーン風ソーセージ(参考:ウイーン風コーヒーのウインナーコーヒー)です。


ソーセージ

塩漬した肉を挽肉にして練り合わせ調味し、羊の腸等に詰め(腸詰)、乾燥,ボイル(湯煮)または燻製した保存食品で、ボイルしたり焼いたり料理の具にしたりして食べます。
フランクフルトソーセージ」(ドイツ)は豚の腸を使い(又は製品の太さが20mm以上36mm未満),「ボロニアソーセージ」(イタリア)は牛の腸を使い(又は製品の太さが36mm以上)、肉を詰める腸等(ケーシング:腸以外に皮等になる胃や食道,コラーゲンフィルムやセルロースフィルムも使われます)の種類等によって呼び名が違います。

サラミ(長期乾燥熟成)もソーセージ(ドライソーセージ)の一種です。大きな種類のソーセージにはハムの様にスライスして食べる物(スライスソーセージ)もあります。血液,内臓,穀物,野菜香辛料等を混ぜた物等多くの種類があります。赤いウインナー(表面を赤く着色したウインナー,蛸さんウインナー等に用いる)は日本独自の商品です。

ソーセージの袋がパンパンなのは美味しさを保つ為に窒素ガスが封入されているからで、2袋セットなのは開封後にガスが抜けてしまうからです。


アメリカのブレックファーストソーセージ等は成型のみで腸詰ではなく(皮はなく)、リンクスは日本のソーセージの様な棒状で、パティは薄い円形状(豚挽き肉:朝マックのソーセージマフィンのソーセージパティ等,アメリカでは牛挽き肉はハンバーグ)です。
スーパーで買う商品で皮なしウインナー[ウインナーソーセージ]等もあります。


* 魚肉ソーセージ

魚肉(挽肉又は擂り身50%以上)からできた、腸詰とかじゃない(外装は食べれない)、日本独自のソーセージです。


 
違いは? ウインナーとソーセージの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較