リブとばらの比較

リブはリブロースの略で、牛の背中の肩寄りの部分の霜降り状で脂の濃厚な旨みがあり柔らかい肉で、ローストビーフやしゃぶしゃぶ等で食べます。
ばらはあばら肉[カルビ]の事で、牛や豚のあばら骨を包む部分の肉で、肉と脂とが交互に層をなしていて、肉と脂の旨みが重なって濃厚な味わいで、焼肉や牛丼等で食べます。
 
 

ホーム  


 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)

カルビとロース リブとばら ハム(,生ハム)とベーコン ウインナーとソーセージ ホルモンとレバー 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) 肝と砂肝 ラムとマトン 和牛と国産牛

鰤とハマチ 比目魚と鰈 赤身魚(,白身魚)と青魚 白子と雑魚 鮭と鱒 イクラと筋子 鱈子と明太子 海老と蝦 蟹10脚と8脚 魚貝(類)と魚介(類)

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ロース,サーロイン,ヒレ,フランクフルトソーセージ,サラミ,魚肉ソーセージ,もつ,ワラサ,小女子,ずわい蟹,毛蟹,たらば蟹,蛸,烏賊


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品


 飲料・酒(アルコール)



 



   
・魚介,肉(製品): リブとばら

リブはリブロースの略で、牛の背中の肩寄りの部分の霜降り状で脂の濃厚な旨みがあり柔らかい肉で、ばら[カルビ]は牛や豚のあばら骨を包む部分の肉で、肉と脂が交互に層をなして旨みが重なって濃厚な味わいです。


リブ

リブ(rib)は肋骨(ろっこつ・あばらぼね)の意味ですが、肉のリブはリブロース(rib roast)の略で、の背中の肩寄りの部分の霜降り状で脂の濃厚な旨みがあり柔らかい肉(背中の腰寄りの部分はサーロイン)です。ローストビーフ(roast beef)やしゃぶしゃぶ,すき焼き,ステーキ等で食べます。
rib には、肋骨以外にも、肋骨付きの肉(:ばら)の意味もありますが。


・スペアリブ{sparerib(s)}:

の、肉を殆ど削ぎ取った後の、肋骨付きの肉[肉付きの肋骨]。

・ショートリブ:

の、リブロースとともばらの間の小肉片で、カルビや骨付きカルビ等です。

ロース(ローストに適した肉):肩ロース(首に近い部分,やや筋がある,きめが細かい,柔らかい),リブロース,サーロイン(敬称のsir,loinは腰部,ステーキで食す),ヒレ{フィレ・テンダーロイン・ヘレ(関西)}(1頭で4〜5kg程度の希少価値,筋がなく脂身が少なく特に柔らかい)の総称。


ばら

ばら肉[肋肉](肩バラとともバラ)の事で、牛や豚の胸の下部から腹にかけてのあばら骨を包む部分の肉で、肉と脂肪部分とが交互に赤と白の層をなしていて、肉と脂の旨みが重なって濃厚な味わいで、焼肉や牛丼,シチュー等でも食べます。(肋骨付きの)あばら肉[(骨付き)カルビ]。


・肩ばら:

肩バラ[前バラ]はブリスケ(赤身でやや固く,角切りや薄切りで売られる)と三角(サシがの入りが良い上,特上カルビ)で量は少ない。

・ともばら:

外バラ(腹の下側,赤身が多い)と中バラ(腹の上側,三枚肉)に分かれ、カルビとして使われています。


 
違いは? リブとばらの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較