鰤とハマチの比較

鰤は代表的な出世魚で、大きさや地方によって呼び名が変わり、モジャコ(稚魚),ワカシ(関西ではツバス),イナダ(関西ではハマチ),ワラサ(関西ではメジロ),ブリで、魚屋等では大きさに係らず養殖物をハマチ,天然物をブリと呼んで区別している場合もあります。
 
 

ホーム  


 調味料・香辛料,ソース・スープ等


 食材・原料


 魚介,肉(製品)

カルビとロース リブとばら ハム(,生ハム)とベーコン ウインナーとソーセージ ホルモンとレバー 笹身とむね肉(,もも肉) 手羽肉と手羽先(,手羽元) 肝と砂肝 ラムとマトン 和牛と国産牛

鰤とハマチ 比目魚と鰈 赤身魚(,白身魚)と青魚 白子と雑魚 鮭と鱒 イクラと筋子 鱈子と明太子 海老と蝦 蟹10脚と8脚 魚貝(類)と魚介(類)

『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ロース,サーロイン,ヒレ,フランクフルトソーセージ,サラミ,魚肉ソーセージ,もつ,ワラサ,小女子,ずわい蟹,毛蟹,たらば蟹,蛸,烏賊


 野菜・果物等(植物)



 食品・食料


 菓子類,嗜好品


 飲料・酒(アルコール)



 



   
・魚介,肉(製品): 鰤とハマチ

鰤は出世魚で、大きさや地方によって呼び名が変わり、40〜60cmの物をハマチ(関東ではイナダ),80cm以上の物がブリで、料理店等では養殖物がハマチ,天然物をブリと呼んで区別する場合もあります。


鰤(や ワラサ)

代表的な出世魚で、大きさや地方によって呼び名が変わり、モジャコ(稚魚)、ワカシ(〜35cm,関西では〜40cmでツバス)、イナダ(〜60cm,関西ではハマチ)、ワラサ(〜80cm,関西ではメジロ)、ブリ(80cm〜又は8kg〜の場合もある)で、特徴は体側に前後に背骨に並行する形で淡黄色の帯があります。刺身や照り焼き,ブリ大根,ブリのしゃぶしゃぶ(ブリしゃぶ)等で食べます。

正月の頃の物は寒ブリ(12〜2月)と呼ばれて、脂が乗っていて(1m,7〜11kg位の物)特に美味しいです(ブリと言う名は「アブラ」が転化(転訛)したと言われていて,鰤と言う漢字は師走が旬なので師を採ってこう書く)。富山県氷見の寒ブリが有名で、高価です。

平政(ひらまさ:口の三角形の部分の角が丸く,鰤より扁平で,体側の黄緑色の帯が鮮やか)や間八(かんぱち:上から見ると目を通る八の字の黒い線の模様があり,鰤より体高が高く太く短い)と良く似ています。これらは全てスズキ目アジ科ブリ属の魚です。

・出世魚には、(セイゴ → フッコ → )スズキ,(ハク → オボコ・スバシリ → イナ →)ボラ (→ トド)等がいます。


ハマチ

流通や魚屋,料理店等では大きさに係らず養殖物をハマチ(2年程で,ハマチ程度の大きさで大抵は出荷される),天然物をブリと呼んで区別している場合もあります。

スーパー等で売られている切り身を見ると、養殖のハマチは白っぽく,天然ブリには赤身(回遊魚なので持久力の赤筋が多い,遊泳速度は40km/h位)が差しています。


 
違いは? 鰤とハマチの比較、何がどう違うの
勘違いしそうな調味料や食材等の内容や用途の違いを比較